多様化するトレーナーのあり方を考え、成長していく。

 

我々ライフオーダーはこれまでパーソナルトレーニングジム「フィジオ福岡」の運営の傍ら、
トレーナー向けのセミナーの開催やトレーナー育成機関での教育といった業務を行ってきました。


雇用者側は即戦力のトレーナーを求めるなかで、大規模な学校教育では専門的で細やかな育成ができないという問題から、現場が求める即戦力のレベルに達していないことが多く、配属先で再度教育を受けるという問題が頻発しています。
そこで、現場と教育の両面で戦ってきた我々ライフオーダーこそが、最前線で必要とされるトレーナーの育成に努めることができるのではないと思い、このLSTAという一大プロジェクトを立ち上げました。

多様化するトレーナーのあり方。

スポーツトレーナーの職域は高齢者の介護予防フィットネス、一般向けダイエット指導、
健康増進、アスリートのサポートなど、時代とともに拡大しています。
活動範囲が広がれば広がるほど、トレーナーが求められる要素は増えますが、
それに対応しなければ、これはトレーナー業界の「相対的な質の低下」といえます。
元来分業制であるトレーナーが、いまや自己完結型になりつつあるこの時代に、
短期間かつ少数精鋭制で、分業制にも自己完結型にも対応しうる人材を即戦力的に育成することが、
この多様化するトレーナー業界を乗り越える術ではないでしょうか。